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我が子のゴハンに悩む

ワンコの生涯において悩む事のひとつが、フード選びですね!

昔は値段と購入する店舗などで判断するしかありませんでした。

量販店で販売されている安価なフードは避けて、ペット専門店で購入すること。できれば○ッピー&○ナのような、高級っぽいショップなら、安心かなという程度の知識はありましたが、成分もなんとなくわかるようなわからないような。

今は、ネットで多くの情報を得る事ができます。

実際に成分の見方や、どんな成分が犬にとって無害ではないと思われるのかなどと、勉強になる記事は多いです。

私はアビィに合うフードを探すうちに、「グレインフリー」という流れが主流になっていることを知りました。ジェミーの頃はまったく聞かれなかった言葉です。いや・・・もうあったかもしれませんが、その頃はまだフードの情報を調べる選択肢がいまほど多くありませんでした。

最近はネット上で犬、フードと検索していくと、「フードランキング」というモノをよくみかけます。

多くの人が多少は参考にしているでしょう。

ですが、多くの人が「最高ランク、☆5つ!」とあげていて、レビューにも否定的な意見が皆無だといっても、自分の子に合うとは限らないという体験がありました。

最高だとお墨付きがあれば、若干合わなくても健康を害することはないだろうとタカをくくっていましたが、そうでもないんですね。

以前フェイスブックに載せた記事ですが、【かっこ】で引用します。

最初にお断りしておきますが、特定のメーカーをおとしめようとするものではありません。

最高のフードでも万人(万犬)にOKではないというレビューです。

以下引用・・・・・

【ネットを見ていると、ドッグフードの広告をよく目にする。 特にカナ〇〇が多い気がする…

ドッグフードのランキングサイトでも、常に上位の、そのドッグフード。 いい材料を使っているらしい。悪い噂も聞かない。

フードの袋を開けると、とても良い香りがする。 他のフードは「肥料?」という見た目だが、カナ〇〇はツヤツヤとして美味しそうだ。 狼のマークの袋もかっこよく、とても気に入っていた。

けれども、アビーは下痢をした。 このフードを食べて下痢したわけではない、、、かもしれない。

フードは普通に食べられる。美味しそうに食べる。吐いたりもしない。 しかし、少し多めに他でお肉を食べたとか、果物や野菜をもらった等、ウンピがゆるくなりそうな要因があると、てきめんに下痢をする。

それはそれは、劇的に大変な下痢なのだ。
家にもトイレがあるが、あふれてしまう。

我慢できず、1日何度か外に出たがる。

それでも間に合わずに部屋でもらす。

それがはじまると1週間ほど続く。

病院に行き、便の検査をしたが異常なし。 下痢止めの注射をしても出し切るまでは止まらない。

何が合わないのか、試行錯誤していたが、フードを変えたらすっかりなくなってしまった。

元々お腹はゆるくなりやすいらしく、たまにヌルリウンピは出るが、1度でおさまる。

カナ〇〇には、何かアビーには合わない成分が入っていたと考える他にないのだった。

コップに水を入れて、フードを入れてみると他のフードは沈むが、カナ〇〇のは浮いている。 何時間たってもずっと浮いていた。

お腹の中でこういう状態だと、下痢の誘因になりはしないかと思う。 ウチのワンコに合わなかったからといって、文句のつけようもないが、とてもいいフードだと思っていたので疑わなかったのが悔やまれる。

毎日ネットに上がってくる広告を見ていると、下痢で汚れた畳替の代金を返せ…とつい思ってしまうのだ。

Img_7648


上の沈んでいるのが○カナ、下がカナ○ンImg_7649


横から見る。左がカナ○ン。何時間たってもこのまま。】

引用ここまで。

ドライフードは、総合栄養食ですので、それを食べさせていれば安心だそうです。

反面、こんな記事も読んだ事があります。

ドライフードは、毎日カップラーメンを食べているようなものだ・・・毎日完全にバランスのとれた栄養を摂る必要があるだろうか??

私たちが食事に求めるものは、栄養バランスとともに、「美味しさと新鮮な食材」ですよね。

愛犬にもそういうものを求める人が増えているようです。

ジェミーは晩年に、膀胱結石ができやすくなり、カルシウムを調節する「療法食」を食べていました。

病院から出される○ルズの療法食で、結石は出なくなりました。

「これを食べていれば石ができないのだから、フードはずっとこれでいいでしょう」との医師の言葉に、異論はありませんでした。石ができて、手術になるのが怖かったからです。

ですが、「療法食」は美味しかったのでしょうか?

石はできないけれども、身体に良かったのでしょうか?

○ルズは、決して評判の良いフードではありません。お医者さんがすすめる○ルズ、○イヤル○ナン。

成分を調節してあるので、身体の調子を整えるのに役に立つのでしょう。現に、ジェミーの膀胱の石は消えたのですから。

けれども、調子が良くなったら、止めた方がいいのかもしれません。

○ルズや○イヤル○ナン、は○犬元気や○タワンなどと同様に、勉強熱心な愛犬家さん達のあいだでは「避けた方がいいフード」の定番であるようです。

○ルズを食べ続けていたジェミーは、顆粒のウンピをしていました。固形になって排泄されたように見えるウンピに圧力をかけてみると、バラバラに粉状になってしまうのです。

そんな排泄物になるような食事が美味しかったのか?身体に害がなかったのか?

もっと真剣に考えたら良かったと今は思います。

あまり飼い犬の事を深く気にしない飼い主さんから時々「うちの子は○イヤル○ナンで18歳まで生きたわよぉ」なんていう話をきくこともあります。

フードがすべてではない。

でも、ネットの評判がいいからといって、お医者さんがすすめるからといって、よく考えずにずっと同じものを与えるのは・・・とりあえずそれは今、違うかなと思います。

スーパーで家族の食事を購入するときと同じように、裏返して賞味期限を確認し、生産地を見て、添加物を知らないといけませんね。

それぞれ性格が違うように、内臓の形もちがうのですから、あとは我が子のウンピくんによく訪ねてみましょうhappy01

予防接種を考える、その後

ワンコの混合ワクチン接種について考えています。

色々な方から話をききつつ、いま通っている獣医さんにストレートに聞いてみました。

以下、獣医さんのお話の要約。


・・・・・


ワクチン接種の抗体は、1年過ぎると徐々に下降して2年後3年後まで確実に続くとはいえない。

それで1年ごとの接種が効果的なんだけれども、もちろんきっちり1年後である必要はないので、体調や予定に合わせてずらしてもかまわない。狂犬病ワクチンとは、1カ月以上の間を空けるのが望ましい。

希望があれば抗体検査もできる。抗体の無いものだけを接種することも可能。

副作用に関しては、皮膚のトラブルや、アレルギー反応として現れることがほとんど。生後に3回の接種、その後1年ごとに2回接種経験のあるアビィは、今まで何事もなかったのならこれから何か特別な反応が起こる危険性は大変低いと判断しても良いと思う。

・・・・・

違う考え方の獣医さんもいるかと思いますが、私の質問に誠実に答えてくれていると感じました。

そこで、ずっと疑問に思っていたジェミたんのことをきいてみました。

「細胞腫の検査を半年ごとにして、以上なし、の結果が出ているのに春に狂犬病ワクチンを打つと、必ずその3カ月後に細胞腫の再発があったような気がする。どうも因果関係があるように思えてならなかった。」

そのような私の疑問に・・・なんと「可能性は否定できない」と。

猫や他の動物ではそういった報告もたまにあるそうです。よく教えてくれました。この先生なら信頼できそうだなと思いました。

ジェミたん、ごめんね。
あの頃、あなたはまだ10歳前だった。狂犬病ワクチンを打たなければ、ドックランも行けず遊びが制限されてしまうから、打たないという選択肢を選ぶのはむずかしかった。

ごめんね、じゃなくてありがとうと言わないといけないのだけど、やっぱりまた後悔してしまいます。

もっとちゃんと、調べるからね。教えてくれてありがとうね。

別のお友達の獣医さんにも聞いてもらったところ、副作用はアレルギーの他にもいろいろあるそうです。そして、成犬になってあとから出る子もたまにあるので、接種後はよく観察することが大切なんだそうです。

そして、何かあればすぐに相談できる獣医さんであることも大切なことです。


アビィの混合ワクチンは、相談して3月頃に接種することにしました。

年末のあわただしい時期や、極寒、酷暑の季節を避けてコンディションの良い時にしようと思います。

アビィと帰省したお正月

今年のお正月も旦那さんの実家に皆で帰省しましたが、
はじめての挑戦!アビィを連れて行ってみました。

実家の方々は犬と暮らした経験がありません。

自分に置き換えてみても、経験がなかったら、 家によその犬が上がるのは抵抗があるんじゃないかなあ、と遠慮がありました。

それで、 ジェミたんの頃は、私だけ留守番したり日帰りしたり・・・。 彼女をお泊まりさせるよい預け先がなかったというか、探さなかったのもあります。

子供が小さくて、仕事もあって大変な頃でもあったし気を使いながら義母の家で過ごすより、たまにはジェミたんと2人だけでゆっくり留守番するのも楽しかったのです。

ジェミたんがいなくなり、子供たちも大人になり、義母もだいぶ年をとり、、、 最近では毎年夏冬、私も一緒に帰省しています。 父も母も義父も亡くなり、義母ともっと共に過ごしたいと思うようになりました。

アビイが来て、幸いに良いペットホテルを紹介してもらい、今迄は預けて帰省していました。

アビイはお泊まりするのにも慣れて、こちらも手のかかるパピーと離れて、それなりにさみしくも今度はこっちが、ちょっとした息抜きになるのです。


しかし、お値段は当然安くはありません。帰省のたびに大枚が飛んでいきます・・・coldsweats02

アビィが3歳を過ぎ、だいぶ落ち着いたのを見て、うちの旦那さんから突然の提案でした。 「今年はアビィも連れていくぞ!」「ええ〜〜⁉」 coldsweats02

大変だあとおもいましたが、旦那から言い出してもらえるのはチャンスですものね。

年末が近づいてくると「いつくるん?」と電話をかけてくる義母にも、「3人と犬とで行くよ!」 と伝えました。 「犬は庭じゃ駄目かい?」というやっぱりな反応がありましたが、 「子供と同じだから、家に入れてね〜イタズラしないから!」 と説得してもらいました。


行ってみると、事前の心配はどこへやら…ほとんど自宅と変わらない過ごし方ができる、優秀なアビィさんに、嬉しい驚きでした。

ホテルに預けたり、お友達の家やキャンプに泊まったりの経験も役にたったのでしょうね!

トイレトレ―と、ワンコベッドは持参しましたが、 初めての場所にも関わらずトイレが置かれた場所で用を足し、ベッドの場所で休憩 し、ほとんど手がかからないので義母も義姉もすっかりアビィを受け入れてくれましたwink


就寝時にちょっと面白いことが・・・。。冬は私の布団に入って一緒に寝るのですが、家では夜中に暖かくなりすぎると布団を出て、羽毛ベットのほうに移動します。ただ、夜寝る用の羽毛ベッドはかさばるために今回もっていきませんでした

小さいほうの昼間用ベッドを足元に置いて、それを使ってくれるかなと思いました。

さて、夜になりいつものように私の布団に入ってくるアビィ・・・(これも、義母がみたら若干アウトdangerかもしれないので内緒です。)朝になったら案の定布団にいません。昼間用ベッドをみても空っぽ・・・あれ、どこ?

部屋の隅に使用していない人用の羽毛掛け布団がたたんでありました。アビィはそれを成形して自分のモノとおなじように丸く整え・・・その真ん中で寝ていました!

ひゃー、ばあちゃんに怒られるからこれは絶対内緒!写真撮りたかったけれど私と旦那が面白がる気配で、(笑)すぐに起きてしまいました。

帰省の途中に武蔵丘陵森林公園に寄りました。

子供が小さな頃に来たっきり。いつも横目でみて通り過ぎ、「ジェミーを連れて来たいなあ」と思っていました。やっとアビィと来たよ。ジェったん。


走る・・・走る。

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つかまらないよう~Img_7572


急ブレーキからの・・・Img_7573
びょーん、と方向転換


ひょーいImg_7574


楽しい~Img_7576


きゃー、また来た~happy02



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広い公園がたくさんあって、ご近所のワンコは幸せですねえ~。
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おじいちゃんのお墓参りにも、はじめてアビィを連れて行きました。

いい子にしていたので、駐車場でボール投げ。Img_7583
足に優しい砂が敷いてあるし、周囲にだ―れもいないし、理想的なドッグラン?いや駐車場でした。Img_7584


都内にはなかなか、こういうところはないもんね。またお墓参りに来た時に遊ばせてもらおうね~。

お盆は暑いから無理かなあ。

今年もよろしく

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくおねがいいたします。 アビィheart ジェミーheart ハイドらんじあ(taka) Img_7479

今年もありがとう

年末ってどうしてこう、忙しいんですかね?
家中の徹底した大掃除をするわけでもないし、
おせちを手作りもちょっとだけだし、それでもなんだかんだ忙しくなる。
年賀状書いて、門松立てて、年越しそばの準備して、ゴミ出しして、あれとこれと足りなそうなものをまとめ買い。帰省の準備とお年賀と…

毎年、野方〜都立家政〜高円寺〜自転車で走り回る。
もー大変!でも、幸せだなあと感じます。

以前はじっくりと年末の家事をこなすなんてできませんでした。
子供が小さかった頃や、仕事をしていた頃。
特に仕事をしていた時は、事務所の大掃除をしながら、
「ここで掃除してないで、家をきれいにしたい!」と思っていたものです。

今は家の事だけを考えていていいんです。
なんてラクチンなんでしょう。

アビィもいるし。


忙しくしているうち、今年もジェミたんの命日がやってきます。

何回目とか、何年経ったとか数えるのはやめにしました。

お別れの日を思い出すのではなくて、楽しかった事をずっと覚えていたい。


今年も来年も、アビィと皆んなと忙しくも楽しんで、毎日を過ごしていきましょう。

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