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予防接種を考える、その後

ワンコの混合ワクチン接種について考えています。

色々な方から話をききつつ、いま通っている獣医さんにストレートに聞いてみました。

以下、獣医さんのお話の要約。


・・・・・


ワクチン接種の抗体は、1年過ぎると徐々に下降して2年後3年後まで確実に続くとはいえない。

それで1年ごとの接種が効果的なんだけれども、もちろんきっちり1年後である必要はないので、体調や予定に合わせてずらしてもかまわない。狂犬病ワクチンとは、1カ月以上の間を空けるのが望ましい。

希望があれば抗体検査もできる。抗体の無いものだけを接種することも可能。

副作用に関しては、皮膚のトラブルや、アレルギー反応として現れることがほとんど。生後に3回の接種、その後1年ごとに2回接種経験のあるアビィは、今まで何事もなかったのならこれから何か特別な反応が起こる危険性は大変低いと判断しても良いと思う。

・・・・・

違う考え方の獣医さんもいるかと思いますが、私の質問に誠実に答えてくれていると感じました。

そこで、ずっと疑問に思っていたジェミたんのことをきいてみました。

「細胞腫の検査を半年ごとにして、以上なし、の結果が出ているのに春に狂犬病ワクチンを打つと、必ずその3カ月後に細胞腫の再発があったような気がする。どうも因果関係があるように思えてならなかった。」

そのような私の疑問に・・・なんと「可能性は否定できない」と。

猫や他の動物ではそういった報告もたまにあるそうです。よく教えてくれました。この先生なら信頼できそうだなと思いました。

ジェミたん、ごめんね。
あの頃、あなたはまだ10歳前だった。狂犬病ワクチンを打たなければ、ドックランも行けず遊びが制限されてしまうから、打たないという選択肢を選ぶのはむずかしかった。

ごめんね、じゃなくてありがとうと言わないといけないのだけど、やっぱりまた後悔してしまいます。

もっとちゃんと、調べるからね。教えてくれてありがとうね。

別のお友達の獣医さんにも聞いてもらったところ、副作用はアレルギーの他にもいろいろあるそうです。そして、成犬になってあとから出る子もたまにあるので、接種後はよく観察することが大切なんだそうです。

そして、何かあればすぐに相談できる獣医さんであることも大切なことです。


アビィの混合ワクチンは、相談して3月頃に接種することにしました。

年末のあわただしい時期や、極寒、酷暑の季節を避けてコンディションの良い時にしようと思います。

アビィと帰省したお正月

今年のお正月も旦那さんの実家に皆で帰省しましたが、
はじめての挑戦!アビィを連れて行ってみました。

実家の方々は犬と暮らした経験がありません。

自分に置き換えてみても、経験がなかったら、 家によその犬が上がるのは抵抗があるんじゃないかなあ、と遠慮がありました。

それで、 ジェミたんの頃は、私だけ留守番したり日帰りしたり・・・。 彼女をお泊まりさせるよい預け先がなかったというか、探さなかったのもあります。

子供が小さくて、仕事もあって大変な頃でもあったし気を使いながら義母の家で過ごすより、たまにはジェミたんと2人だけでゆっくり留守番するのも楽しかったのです。

ジェミたんがいなくなり、子供たちも大人になり、義母もだいぶ年をとり、、、 最近では毎年夏冬、私も一緒に帰省しています。 父も母も義父も亡くなり、義母ともっと共に過ごしたいと思うようになりました。

アビイが来て、幸いに良いペットホテルを紹介してもらい、今迄は預けて帰省していました。

アビイはお泊まりするのにも慣れて、こちらも手のかかるパピーと離れて、それなりにさみしくも今度はこっちが、ちょっとした息抜きになるのです。


しかし、お値段は当然安くはありません。帰省のたびに大枚が飛んでいきます・・・coldsweats02

アビィが3歳を過ぎ、だいぶ落ち着いたのを見て、うちの旦那さんから突然の提案でした。 「今年はアビィも連れていくぞ!」「ええ〜〜⁉」 coldsweats02

大変だあとおもいましたが、旦那から言い出してもらえるのはチャンスですものね。

年末が近づいてくると「いつくるん?」と電話をかけてくる義母にも、「3人と犬とで行くよ!」 と伝えました。 「犬は庭じゃ駄目かい?」というやっぱりな反応がありましたが、 「子供と同じだから、家に入れてね〜イタズラしないから!」 と説得してもらいました。


行ってみると、事前の心配はどこへやら…ほとんど自宅と変わらない過ごし方ができる、優秀なアビィさんに、嬉しい驚きでした。

ホテルに預けたり、お友達の家やキャンプに泊まったりの経験も役にたったのでしょうね!

トイレトレ―と、ワンコベッドは持参しましたが、 初めての場所にも関わらずトイレが置かれた場所で用を足し、ベッドの場所で休憩 し、ほとんど手がかからないので義母も義姉もすっかりアビィを受け入れてくれましたwink


就寝時にちょっと面白いことが・・・。。冬は私の布団に入って一緒に寝るのですが、家では夜中に暖かくなりすぎると布団を出て、羽毛ベットのほうに移動します。ただ、夜寝る用の羽毛ベッドはかさばるために今回もっていきませんでした

小さいほうの昼間用ベッドを足元に置いて、それを使ってくれるかなと思いました。

さて、夜になりいつものように私の布団に入ってくるアビィ・・・(これも、義母がみたら若干アウトdangerかもしれないので内緒です。)朝になったら案の定布団にいません。昼間用ベッドをみても空っぽ・・・あれ、どこ?

部屋の隅に使用していない人用の羽毛掛け布団がたたんでありました。アビィはそれを成形して自分のモノとおなじように丸く整え・・・その真ん中で寝ていました!

ひゃー、ばあちゃんに怒られるからこれは絶対内緒!写真撮りたかったけれど私と旦那が面白がる気配で、(笑)すぐに起きてしまいました。

帰省の途中に武蔵丘陵森林公園に寄りました。

子供が小さな頃に来たっきり。いつも横目でみて通り過ぎ、「ジェミーを連れて来たいなあ」と思っていました。やっとアビィと来たよ。ジェったん。


走る・・・走る。

Img_7569


つかまらないよう~Img_7572


急ブレーキからの・・・Img_7573
びょーん、と方向転換


ひょーいImg_7574


楽しい~Img_7576


きゃー、また来た~happy02



Img_7579

広い公園がたくさんあって、ご近所のワンコは幸せですねえ~。
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おじいちゃんのお墓参りにも、はじめてアビィを連れて行きました。

いい子にしていたので、駐車場でボール投げ。Img_7583
足に優しい砂が敷いてあるし、周囲にだ―れもいないし、理想的なドッグラン?いや駐車場でした。Img_7584


都内にはなかなか、こういうところはないもんね。またお墓参りに来た時に遊ばせてもらおうね~。

お盆は暑いから無理かなあ。

今年もよろしく

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくおねがいいたします。 アビィheart ジェミーheart ハイドらんじあ(taka) Img_7479

今年もありがとう

年末ってどうしてこう、忙しいんですかね?
家中の徹底した大掃除をするわけでもないし、
おせちを手作りもちょっとだけだし、それでもなんだかんだ忙しくなる。
年賀状書いて、門松立てて、年越しそばの準備して、ゴミ出しして、あれとこれと足りなそうなものをまとめ買い。帰省の準備とお年賀と…

毎年、野方〜都立家政〜高円寺〜自転車で走り回る。
もー大変!でも、幸せだなあと感じます。

以前はじっくりと年末の家事をこなすなんてできませんでした。
子供が小さかった頃や、仕事をしていた頃。
特に仕事をしていた時は、事務所の大掃除をしながら、
「ここで掃除してないで、家をきれいにしたい!」と思っていたものです。

今は家の事だけを考えていていいんです。
なんてラクチンなんでしょう。

アビィもいるし。


忙しくしているうち、今年もジェミたんの命日がやってきます。

何回目とか、何年経ったとか数えるのはやめにしました。

お別れの日を思い出すのではなくて、楽しかった事をずっと覚えていたい。


今年も来年も、アビィと皆んなと忙しくも楽しんで、毎日を過ごしていきましょう。

我が子の予防接種に悩む

今年も動物病院から、混合ワクチンの予防接種のお知らせハガキがきました。

アビィは8月生まれなので、パピーの最終接種が終わったのが12月です。そのために、毎年この時期。

年末の忙しい物入りのお金のない時に、ワクチン+フィラリア薬というのは痛い出費です。

フィラリア薬投与は、毎月一回同じ日にといわれますが、実は蚊に刺されてから1〜2ヶ月内に服用して、寄生虫を殺傷するという理屈があり、早すぎてもいけないのだという事を知りました。 ちょっとは余裕があるのだな〜ちゃんと知識をもたないと焦ってしまうなと思います。
すろと…「混合ワクチンの時期もずらせるのでは?」とふと考えました。

だいたい、混合ワクチンってなんだろう?フィラリア薬よりも、よくわからずに言われたまま接種しています。

3人の(人間の)子供の予防接種については、効果や副作用について大変神経質になってしらべたのに…

アビィもジェミーも子供と思いながら、そこが種の違いで、難かしい。
人間だったら、医者のいう事を鵜呑みにしないのに、犬だから。

話がそれますが、もしも将来AIの頭脳をもった家族とくらすとしたら、その時今と同じような状況になるなあと感じることがあります。

犬と暮らしている人は、とてもそれを感じやすい位置にいるような気がするんです。
猫ちゃんや鳥さん、その他のペットは一緒に社会に入ることはまだ、少ないですが犬は共に出かける機会や場所がひろがってきました。

そういった出先で「差別」に似たものを感じることがあります。
この話はまた、別の機会に(^。^)

「犬だから」ということで医療の現場でも時々感じる「差別」
犬の為の「区別」かどうかの見極めは飼い主に一任されています。

少しネットで検索してみました。

すると、やはり知らない情報がでてきます。

ペット先進国のアメリカでは、狂犬病ワクチンと並んですでに混合ワクチンも3年に1回の接種になっているそうで。

生涯にわたっての連続接種と、多くのワクチンを混合するため、犬の身体に少なからず負担がかかる可能性についてもかかれています。

ネットの情報も、不確かな面はあります。

しかし、素人としての頭で考えてみても不安な要素は様々あるのです。

まず、接種されるワクチンの元々の病気についての知識がないこと。
どうやってうつるのかさえも知らない。
さらに、それぞれのワクチンでどれほどの抗体ができて、どれくらいもつのか?
8種や9種混合して、全部同じだとはおもえません。

また、人間の子供の場合、1つ打ったら数ヶ月後でないと他のワクチンは打てないはず。
犬は大丈夫という根拠はどこにあるのでしょうか。

副作用が出て具合が悪くなっても、ニュースにならないから気付かない。
今までどれだけの犬にどんな副作用があったかなんて、調べてもどこにもデータはないでしょう。

せめて獣医さんにはもう少し説明をして欲しいですね。
アメリカの事情など、聞いたらきちんと把握していて答えてくれるのが、いい獣医さんだそうです。

ちなみに、アメリカでも3年に一度になるまでは反対意見も多かったようですが、それは獣医の収入減が大きな要因だそうです。
日本はペット後進国ですから、わざわざ儲かる機会を潰そうとする動きは期待出来なそうですね。

狂犬病ワクチンは法律で決まっていますが、混合ワクチンは任意です。

私たち親が、真剣に考えないといけないのかもしれません。

ジェミたんのことを思い出しますと、ワクチン接種は記憶にないですが、狂犬病ワクチンを打った後に必ず病気が再発するのでは?と疑っていました。
狂犬病と細胞腫の因果関係など、証明は出来ないと思いますが母親の勘は、時により医療を超えることがあります。
ジェミたんにしてやれなかったことは、アビィにしてやりたい(´ー`)

さて、どうしましょうか。
とりあえず、12月の接種はやめてもよさそうですね。

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